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UIScreenのboundsとapplicationFrameの違い

StatusBarの有無で画面の使い方が微妙に変わり、毎回よく分からなくなるのでメモ。


    NSLog(@"bounds = %@",NSStringFromCGRect([UIScreen mainScreen].bounds));
    NSLog(@"applicationFrame = %@", NSStringFromCGRect([UIScreen mainScreen].applicationFrame));

出力がこちら

     bounds = {{0, 0}, {320, 480}}  
     applicationFrame = {{0, 20}, {320, 460}}

boundsは画面そのもののRectを、applicationFrameはStatusBarを取り除いた画面のRectを返す。

StatusBar 基準 原点 原点(boundsから見た時)
あり applicationFrame {0, 0} {0, 20}
なし bounds {0,0} {0, 0}


StatusBarを表示しておくと、そのすぐしたが、yの原点になる。
なので、画面上から20の位置がyの基準0となる。